2016.4.23
清水卓也
1人飲みをしながら書いてみる
先日、以前セミナーでとても心に残った先生がいたので会いに行ってみた。
サロンを2店経営しているんだけど、とにかくクリエイティブ。ぼくの思うクリエイティブな人は、なんか奇抜なことをやってることではなく、自分の信念に基づいて「行動を創造し」ている人。
素晴らしかった…
理念を持つことの重要さと明文化することの大切さを実際に見た気がしたので、ぼくも早急に詰めるべきだと気付いた。
そこでたくさんの本を教えてもらったのだけど、7〜8冊とりあえず全部買いだ。
(Amazon様のおかげですぐに届く。日本に、この時代に生まれたことに本当に感謝!)
今日はまず吉田松陰先生の本を読んで感じる。
「賢者は過去から学ぶ」。と
しかしぼくが感銘を受けたのは、
書を読むときも、その教えに媚びへつらうのではなく、常に批判的に読むこと
と書いてあったところ。
尊敬する書だろうが人だろうが、自分の中に落とす、自分のものにするということは「本当にそうなのだろうか」という疑問を常に持ちながら自分の答えを出していくものなのだと。
守破離という行動の流れも大切らしいが、常に心にはこの教えもいいんじゃないかと感じる。
この吉田松陰先生、30歳でこの世を去っているのです。処刑で。
ということは二十代でこういうことをまとめ、伝え、他の人を育てた人。
ぼくはいま34だけど…
何をしているのだろうか。
考えて、勇気を持って行動すること、信念を持つこと、伝えること。
大切だ
enowa hair lounge清水卓也